外付けハードディスク「HD-CEU2」シリーズで不具合が起きているらしく、ある日突然データを認識しなくなることがあるらしいです。
時期と内容ではどうしても中身のHDDにはアレが入ってる気がしてならないのですが、今回の私の場合ではすでに手元に物が無くて確認出来ない。
中身は原則公開されていませんし、アレが入ってる場合のみ起こるとかそういう内容なんだと勝手に解釈しています。
症状としては「パラメータが間違っています」とか、よくある感じな壊れ方なのですが、なんとBuffaloに問い合わせてみると、復旧できる場合があるらしい。
SEAGATEの場合、そもそもファームウェアがアップデート出来なくなった状態(BIOS上で認識しない)になると既に手遅れで、データ復旧会社さんに頼んでうん万円コースなのですが、米SEAGATEのサポートではデータ復旧まで出来る様子。実際に確認はしていないので詳細は不明ですが。。
修理の内容はあくまでデータ復旧作業ではなく、修理に出したHDDをデータが読める状態に修理出来る可能性がある、との事です。
通常外付けのHDDの場合は、本体ごと交換になるか、中身のHDDをまるごと交換になると思うのですが、基盤だけ交換とかしてくれるのでしょうか。
※通常通りの修理で依頼すると、まずHDD丸ごと交換になるかと思いますので注意です。
メーカーのサポートページから進んで、サポートに連絡。症状を話した後、データはどうしても復旧したい、とお話したところ、「復旧依頼票をダウンロードして記入後、修理品に添付して送って下さい。」との案内があり、どうやら復旧できるかもしれないようです。
ただ、該当する不具合が原因ではない場合はそのまま返却させていただく可能性があります。ということでした。(当たり前ですが
親切な対応で、やっぱりリテール品もいいかもしれないと思った一日でした。
外付けハードディスク「HD-CEU2」シリーズについて大切なお知らせとお詫び
Compaq Evo Desktop D510 SF(本体にはD51Sって書いてる。)をリカバリする機会があったのでメモ。
今回もリカバリディスクは無いので、ドライバを検索しながら適当に(?)インストールしました。Compaq Evo Desktop D510 SFで検索するとHP/compaqのページが出るのですが、なぜかサウンドドライバが無かったり、全OS用のネットワークアダプタ用ドライバが無かったり、で色々回り道をしながらなんとか完了。
セットアップはWindows2000だったのですが、
メーカーのダウンロードからだと、ドライバインストールした後も、マルチメディアコントローラとイーサネットアダプタとUSBコントローラが「!」の状態なので、サービスパック4をインストールした後、USBのドライバを手動で更新。
全オペレーティング システム用の Intel PRO/1000 GT ドライバ(sp33671.exe)はそのままだとアンパッケージのみなので、解凍先をデスクトップに指定した後、出てくるAutorunを実行。
マルチメディアコントローラは探しきれず、SoundMAX製ということだけ解ったので、ダメ元でXP用のサウンドドライバを
ここから、ADI SoundMax AC97 Integrated Digital Audio Driver(sp27103.exe)ダウンロード後インストール。あっさりインストール出来て一安心でした。
一応サウンド関係をチェックしてみても異常無し。
今のところ問題無く音も出てめでたしめでたし。
Acronis True Image 11 Home 通常版がダウンロード限定で2,993円。
機能制限版と違って、差分バックアップも出来て、ネットワークドライブ対応出来て
リカバリディスク作らずにセキュアゾーンからのリカバリも出来て、かなり高機能ですよね。
あとはRAIDとext3での常時バックアップに対応してくれたら最高なのに(我侭
Acronis True Image 11 Home 通常版
Fujitsu製ノートPC「FMV830NU/L」をリカバリする機会があったのでメモ書き。
リカバリディスクがあればディスクいれて起動時にF12押して、ブートデバイスをCD/DVDドライブで選択して、であとは指示どおりなのですが、今回は無しだったので
OSをインストール(WindowsXP)
で、グラフィックドライバとサウンドドライバ、ACPIのドライバとイーサネットがデフォルトではデバイスマネージャで「!」になっていますので、探して来ます。
そのままだと、音が出ない。画面がカクカクする。インターネットに繋がらない。とか散々な状態です。
グラフィックドライバはintel標準852/855チップセットのドライバで合うので
ここから、Intel® Graphics Media Accelerator Driver for Windows* XP (exe)をダウンロードします。
と一緒にチップセットのドライバも
ここから、INF Update Utility - Zip Formatをダウンロードしてインストールします。
サウンドデバイスは Realtek AC’97 Audio Driverが必要なので、
ここからダウンロードしてインストールします。ネットワークアダプタは、Broadcom 4400 10/100 Integrated Controllerなので、
ここから、ダウンロードしてインストールします。
そして、その他のデバイスが1つ「!」になっていますが、FUJ02B1のドライバだったかと思うので
ここから、ダウンロードしてインストールします。
ちょっと、型番書いてないのと忘れ気味なので自信はないのですが、多分大丈夫かと思います。
以上で全部のドライバがインストールされている状態になるかと思いますが、
デバイス一覧から他のデバイスも調べてみて下さい。
SP3でも特に問題ないみたいでした。
Momonga Projectは2009年7月27日,「Momonga Linux 6」をリリースした。2008年10月にMomonga Linux 5をリリースしてから約9カ月ぶりの新バージョンとなる。
Momonga Linux 6ではカーネルを2.6.29.6にバージョンアップ。標準のファイルシステムにext4を採用した。
起動スクリプトの見直しや、plymouthの導入、必須のドライバをカーネルに組み込むといった最適化を行うことで起動時間を短縮した。SSD(半導体ディスク)を使用した場合,ログイン画面が表示されるまでの時間20秒以下にする事も可能という。
純国産のlinuxなので日本語対応で不具合があまりないのがいいですね。
情報もかなり日本語で出てますので使い方で困ることはあまりなさそうなところが良さそう。
Momonga Linux 6リリース,ext4を採用,起動を高速化 ダウンロードはこちらリリースノート